セキュリティセキュリティ
Security

業界最先端の設備環境と
人材で
「安全・安心」を
提供します

お客さまの大切な情報をお預かりするITAD事業においては、
コスト面以上に「安全・安心」が重視されます。
興栄商事は妥協なくセキュリティ体制の強化を進め、
業界最先端の設備環境と人材によって、お客さまへ安全・安心を提供しています。

設備・施設紹介

Equipment / Facilities

【エントランス】 空港と同等レベルの
セキュリティチェックを実施

専任の警備員による巡回・チェック

エントランスでは警備会社の警備員2名体制が常駐し、受付、出入管理(従業員、お客さま、出入業者さま対象)、消毒・検温案内、施設巡回・監視業務を主に実施しています。

金属探知機とX線荷物検査装置を設置

当社へ入退出する際、セキュリティルールにそって、金属探知機とX線荷物検査装置によるチェックを受けていただきます。空港の保安検査場と同じように、あらかじめPCやスマートフォン、ポケットの中身を取り出し、ゲートをお通りいただきます。

最新AI検査機器とAIシステムを導入

2021年実施の国際的スポーツイベントにおいて使用されていた検査装置類と同型の機器を使用しています。検査装置は金属類や検知対象物の検知時にはAIシステムにてマーキングされます。万一社内からの持ち出しが発生した際にも自動検知し、情報漏えいを防ぎます。

【ITADセンター】 フロア全体をセキュリティ
エリアとして厳格管理

セキュリティエリアへの立ち入り制限

ITADセンターが入る横浜本社2階全体をセキュリティエリアとして設定。セキュリティエリア内での業務を担当する従業員はストラップの色を分け、警備員が見分けられるようにしています。対象の従業員以外はセキュリティエリアに立ち入りできず、2階へ向かうためのエレベーターを動かすこともできません。

入退出時はセキュリティチェックを実施

セキュリティエリア内に出入りするすべての従業員は、入室時・退室時のセキュリティチェックを必須としています。また、セキュリティエリア以外で働く従業員についても、退社時は全員にセキュリティチェックを行います。

セキュリティエリアへの入退室記録を管理

セキュリティエリアへ入退室した従業員の情報をすべて記録し、セキュリティを解除するカードリーダーにて顔写真も撮影しています。

ITADセンター内での作業も万全に管理

ITADセンターに入る従業員はハンド式金属探知機によるチェックを受け、何も持っていないことを確認した上で業務にあたります。また、従業員はポケットレス作業着を着用し、ITADセンター内の物品を一切持ち出しできないようにしています。

【防犯体制】 外部侵入に対しても万全のセキュリティ体制

すべての作業工程を捉える防犯カメラを設置

全社に約80台の防犯カメラを設置。お客さまから預かった品物を下ろし、作業し、出荷するまでのすべての流れを死角なくカメラで追えるようにしています。セキュリティ担当者や責任者、警備員は随時防犯カメラの映像を確認できます。

人感センサーを設置し外部からの侵入を検知

万が一、外部からの侵入者があった際にも、人感センサーによって警報が鳴るなどして通知され、即時に確認することが可能となっています。

守衛所を設定して来訪記録を管理

本社エントランス前の門に守衛所を設置し、外部からの来訪時には記帳していただくことで、すべての来訪記録を管理します。

【運搬体制】 情報通信機器を厳重なセキュリティ体制で運搬

第三者が解錠できないセキュリティカーゴで運搬

お客さまからお預かりしたパソコンやサーバーなどの機器に機密情報が含まれている場合は、専用のセキュリティカーゴに収め、施錠して運搬します。セキュリティカーゴはITADセンターの責任者および権限者しか解錠できない仕組みになっています。運搬時の荷物へはGPS搭載も可能となっており、運搬状況をリアルタイムで確認できる仕組みもご提案可能です。

運搬車両・運搬時の荷物へはGPSで追跡可能

運搬車両は、GPSでリアルタイムに運行状況を確認することが可能となっています。また、運搬時の荷物についてもGPS搭載が可能となっており、運搬状況をリアルタイムで確認できる仕組みもご提案可能です。

セキュリティに関するライセンス

Security license

皆様に安心して任せていただくため、また、更新にあわせてセキュリティのラインをアップデートしていくため、積極的にライセンスを取得しています。

ISO27001に基づく体制整備

情報セキュリティマネジメントシステムを常に更新し、体制整備を進めています。

米国で広く普及している「R2認証」の最新バージョンを取得

電気・電子機器リサイクル関連事業者に責任ある行動を促し、その評価をするための米国R2認証の最新バージョン「R2 ver3」を取得。グローバル基準の体制を整備し、国内外のお客さまのニーズに対応します。

教育に関する取り組み/安全衛生委員会

Safety and hygiene education

日々の周知徹底によるセキュリティ意識の向上

セキュリティの重要性を朝礼や各職場のミーティングにおいて周知徹底し、なぜ厳重な管理体制が必要なのかを全従業員が理解した上で行動できるようにしています。

認証制度や社内資格制度の運用

フィールドエンジニアやサーバーエンジニアとして情報機器を取り扱う人材に対しては、必要な教育過程を踏まえた認証制度や社内資格制度の運用していきます。

安全衛生委員会の場で定期的にセキュリティ向上に関する話し合い

従業員の安全と健康だけでなく、会社全体のセキュリティ向上についても話し合う場を設けています。巡回時も、セキュリティに関しても感度高くチェックを行い、常にアップデートを図っています。

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